[人と人との距離が縮まる訳を考えてみる]
☆夜空の下でおしゃべりする
☆一緒にお茶を飲みながら話す、一緒に何かを食べる
☆同じ目的で集まる
☆自分の好みの物がたくさんあるお店→それだけで親近感がわく
→時おりコーヒーなど出されたら・・・・旧知の間柄のように思えるかもしれない
1998年9月12日 子ども服を扱うobladi obladaとして誕生
この店名に覚えのある人も多いかも
6年前の7月 通りを挟んで向かい側の今の場所に引っ越し
ここからは大人服、小物の展開
2011年4月 店名がSalut(サリュー)に変わる
Salutとはフランス語で、やあ!とか、じゃあね!などの
気軽なあいさつ言葉
店内を見て聞いてみると、今置いてあるものの半分以上が海外からの
インポートものだそうだ。
ヨーロッパのものが好きで、とりわけイギリス、フランスのものが多いらしい。
寒いこれからの時季にぴったりな温か物、スコットランドやアイルランドの
歴史のあるニットメーカーからのものも並ぶ。
品物を選ぶ基準って何ですか?
「ずっと変わらないものだよね〜」
傍らから、
「基本、その時、その時の自分が好きなもの!」という声。
二人の意見をmixして構成されているお店。
お店のこだわりを、「お客さんと販売を超えた関係性」と語る店主。
*ガーデンマーケットへ向けて一言
一年に一度、外に出る機会なのでとても楽しみにしています。
いつもと違う気分で、いつもと違うお店も楽しんでください。
自分のための一着、あるいは誰かへの大切な贈り物を探す時
その道すがら、買い物のひととき、そして帰ってからも...
その時間そのものを楽しんで欲しい
静かにながれるピアノやチェロの調べに
北イタリアのハーブやスパイスのポプリの香りに
....ふと想い出す
そこで繰り広げられた他愛のないおしゃべりや悩み、失敗話‥‥
買ったのは洋服だけじゃない
その日1日を特別なものにするのはそんなものたちかもしれない
Salut!